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更新日 2018年9月04日

自立支援給付金でのファクタリングについて

自立支援給付金でのファクタリングについて

こんにちは、福岡ファクタリング会社ジャパンファクターです。
毎日暑い日が続いていますが、経営者様の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
くれぐれも体調管理には気を付けてお過ごしください。

最近よくお問い合わせを頂く自立支援給付金でのファクタリングについてご説明したいと思います。
まずはじめに自立支援給付金を対象とする放課後デイサービスは、障害者を対象に事業所へ通ってケアを行う事業です。
学校が終わった放課後や土曜日などにおいて、学習や運動を通じ子供たちのコミュニケーション能力の向上を目指しマナーやルールを覚える訓練などを行ったりする障害福祉サービスです。


この放課後デイサービスですが、障害者総合支援法に基づくサービスによる収入のほとんどが自立支援給付金になるので国保連から入金されるのは請求を行ってから約二ヶ月もかかってしまいます。
そのため、国保連から入金があるまでは運転資金から支払わなければなりません。
障害福祉サービスを始めて、事業も軌道に乗り運転資金にも余裕があるのであれば何ら問題はないと思います。

しかし障害福祉サービスへ参入する方が増えているということは、まだ軌道に乗っていない事業者も多いということになります。
また事業資金を融資してもらおうと銀行などに審査を通しても、立ち上げてからの期間が短いといった理由でお金を借りることが難しいです。

そこで福岡ファクタリング会社ジャパンファクターでは、自立支援給付金でのファクタリングをお勧めします。
弊社では二社間契約、三社間契約を行っていますが放課後デイサービスなどの事業者様には国保連との三社間取引をお勧めしています。
というのも一般企業の場合、取引先に知られてしまう三社間契約ですが、障害福祉事業者の場合は国保連ですので何ら問題はありません。
また障害福祉事業者の多くは、三社間でのファクタリングを行っています。

低いファクタリング手数料でファクタリングを行う事ができますし、最短で即日資金調達する事も可能です。
ファクタリング会社としても国保連から直接入金されるので、非常に安心して取引できるということが言えます。

例えば福岡で放課後デイサービス事業をされている場合、まずは福岡県の国保連にファクタリングをしますということを伝えてもらいます。
その後、弊社から自立支援給付金の確認を行い、事業者様と契約を交わします。
国保連に債権譲渡通知を行い契約は完了です。
福岡ファクタリング会社ジャパンファクターでは、他社と比べスピードを重視しています。
やはり資金繰りに悩む経営者様からすれば、一日でも早く手元に資金が欲しいと思います。

福岡にはいくつものファクタリング会社があります。
その中でどこのファクタリングを利用するかはお客様次第です。
弊社では、福岡でファクタリングをするなら「ジャパンファクター」と真っ先に名前が挙がるようなサービスを心がけています。

そのためには経営者様に合った、最適のファクタリングをご提供させて頂くことが大切だと思っています。
資金繰りが上手くいかない時は是非、福岡ファクタリング会社ジャパンファクターまでご相談ください。

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