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更新日 2019年5月30日

ファクタリング契約・福岡本社

ファクタリング契約・福岡本社

こんにちは福岡市に本社を構えるファクタリング会社ジャパンファクターでございます!

今年は元号が令和になったことや大型連休などもあり、新たに気持ちを入れ替えてお仕事に臨まれる経営者様も多いかと思います。

今月は有難い事に新規のお問い合わせが多く、より多くの経営者様へ資金調達のお手伝いをさせて頂くことができました。

その中でも、印刷会社様からのお問い合わせが多かったように感じます。
理由としては、元号が平成から令和に変わるということで、従来のデータ等を書き換える必要があり、そのために従業員の増員や従来の仕入れ代金が跳ね上がったということで資金不足になってしまったのだと言われていました。

これは印刷会社に関わらず、どの業界でも同じことで売り上げが急激に伸びるということは必要経費も上がるということになります。

もちろん会社に十分な蓄えがあり、急激な売上増加に対応することができるのであれば、ファクタリングビジネスローンといった借り入れをせずに済みます。

ですが、零細企業などは資金繰りに余裕がなかったり、突発的な売上の増加に対応できないことも多いです。
法人向けの融資などもありますが、税理士に用意してもらわなければならない書類の提出があったりと面倒なことも多いです。

さらにビジネスローンといった法人向け融資の場合、当日中に資金調達することは難しいです。
そもそもリスケ中や社会保険料などの税金滞納が原因で、法人向け融資の審査に落ちることも考えられます。

そのような状況でもジャパンファクターのファクタリングであれば、売掛債権が発生しており売掛先が法人であれば売掛債権を売却し当日中に資金調達することが可能になります。

実際にジャパンファクターのファクタリングで資金調達される経営者様の多くは、お申し込みからお振込みまで当日中に完了しています。

今回お申込み頂きました福岡市の印刷会社様が保有する売掛債権も当日中に買取させて頂きました。

最初に社長様からお問い合わせを頂いたとき、「今日ファクタリングができなければ従業員の給料が遅れてしまう」と
かなり取り乱している状況でした。

私はまず落ち着いてお話をして頂くために、弊社へ来社して頂きました。
ファクタリングに必要な書類もお持ち頂き、弊社自慢の厳選された豆から挽いたコーヒーを飲んで頂き詳しくお話をお伺いしました。

社長様曰く、元号が変わることを見越し売上増に対処するべくメインバンクでの融資をお願いしていたそうですが、審査の結果、融資はできないと断られたそうです。
最初から融資を当てにしていた為、一時は頭が真白になってしまったと言われていました。

ですが仕入れ代金や、従業員の給料日が近づくにつれ融資に代わる資金調達方法のファクタリングを知ったそうです。

ファクタリングは銀行融資などの審査に比べ柔軟に行われるため、過去に金融事故がある場合や信用情報をもとに審査が行われることはありません。

ファクタリングのメリットは、利用企業の経営状況ではなく売掛先(取引先)の信用度が重要視されるため、意外と簡単に資金調達が可能になるという点です。

また弊社では、他社ファクタリング会社の審査に落ちた経験があっても、他社と比べ柔軟審査で買取を行っているため成約率が高いことも強みです。

来社して頂いた社長様にもファクタリングのメリット・デメリットを十分理解して頂いて当日、2社間契約でのファクタリングを行うことができました。

その日、社長様からお礼のご連絡と共に、「口座に入金されるまでは生きた心地がしなかった」と言われていました。
やはり私が社長様の立場であっても、売買代金が入金されるまで不安は取り消せないと思います。

弊社としては経営者様のお気持ちになり説明・契約・振込を実行させて頂いており、一分でも早く安心して頂きたいと考えています。

ジャパンファクターでは、福岡県に本社を構え熊本営業所・東京本店があり、沖縄から北海道まで全国対応でファクタリングを実行させて頂いています。

また弊社は契約年数の縛りが一切ないので、一時的な資金ショートである場合など単発でのファクタリングが可能になります。

もちろん継続してファクタリングを行うこともできますので、まずはお気軽にご相談ください。

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