ファクタリング実績【沖縄県那覇市・調剤薬局】

今回は沖縄県那覇市で調剤薬局を経営されている社長様から事業資金調達に関するご相談を頂き、ファクタリング契約をさせて頂きました。

ファクタリングを利用した理由

新型コロナウィルスの影響で患者が来院せず売上が減少

融資では間に合わない

毎日、新型コロナウィルス関連のニュースで飲食店の売上が激減したという記事が目立ちますが、医療関係者も例外ではありません。

緊急事態宣言が出され外出自粛要請を受けて患者が受診を控え処方箋を受け取る回数も減りその結果、調剤報酬が減少したことで経営が厳しくなってしまった調剤薬局も多いです。

今回ご相談頂いた沖縄県那覇市の調剤薬局様も、患者数が前年比で約20%も減ってしまったとのことです。

小規模事業持続化補助金は申請して入金されたようですが持続化給付金は対象外だったそうです。

国の事業者支援策は、売上高が大幅に減少しないと受給対象にならないものが多く、沖縄県那覇市の調剤薬局様も限られた支援しか受けられなかったと言われていました。

その結果、ファクタリングの利用を決めたと言われていました。

経営状況をヒヤリングをさせて頂いたところ、日本政策金融公庫や取引銀行に融資の申し込みをされているということで、あくまでもつなぎ資金としてのご利用ということでした。

ジャパンファクターとしましてもファクタリングは、一時的な資金需要の為に利用して頂くことをお勧めしています。

ファクタリングには手数料がかかり、融資でかかる利息に比べればかなり高いと言えます。

そのため、利益の先食いになりかねません。

特に調剤薬局は利益率が低いのでファクタリングを利用することで収支がマイナスになることも考えられます。

調剤薬局の経営者様と今後の契約を立て、沖縄国保連社保に債権譲渡通知を行い3社間契約でのファクタリングを実行させて頂きました。

調剤薬局の経営者様に「ファクタリングでつなぎ資金を確保できた」と喜んで頂けましたので弊社としましても安心しました。

調剤薬局の現状

ですが今回のように融資も決まっており、つなぎ資金としてファクタリングを検討される調剤薬局様もいらっしゃいますが、中には資金繰りを諦め倒産という判断を迫られる調剤薬局や医療事業者様も存在します。

実際に薬剤師会の発表では、「小規模調剤薬局はコロナ禍で倒産が相次ぐ」とも言われています。

これから不況が続く医療業界の資金難・倒産を少しでも減らせるようにジャパンファクターでは、ファクタリングサービスを通し、より多くの支援・協力を行っていきたいと思います。

資金調達結果

地域:沖縄県那覇市

業種:調剤薬局事業

月商:300万円

債権買取額:250万円

手数料:3%

調達日数:2日

契約条件:3社間契約

沖縄県那覇市のM薬局様、この度はご契約して頂き誠に有難うございました。

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